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色の違いによるデザインの印象 サンプルを見る

企業ロゴを制作するにあたり、色はとても重要なポイントとなります。
同じ形の文字やイラストでも、色が変わるだけで印象がガラリと変わってしまうので、その企業のイメージにピッタリな色を考えなければなりません。
では、どの色がどのような印象を与えるのかを説明したいと思います。

青が持つイメージ

色の違いによるデザインの印象 青は、晴れた空や綺麗な海などを連想させる色です。
青のイメージは、冷静、爽やか、清潔、誠実というイメージを与えることができます。
お客様に対して常に誠実な対応をする、冷静で的確な仕事をする、という心構えを表現したい場合に使われる色です。
また、食品関係だと夏の暑さを吹き飛ばす清涼飲料水や、口の中を爽やかにするガムやタブレットなどのロゴに青系の色が使われる事が多いです。

赤が持つイメージ

色の違いによるデザインの印象 赤を見ると、ギラギラ照りつける太陽や燃え盛る炎、トマトや唐辛子などの赤い食べ物を連想します。
赤のイメージは、情熱、エネルギー、力強さ、興奮などがあります。
情熱を持って仕事に挑む姿勢を表現することができます。
赤は食欲を増進させる色でもあるので、レストランや食料品を販売している企業ロゴに頻繁に使われています。

緑が持つイメージ

色の違いによるデザインの印象 緑は、森や野菜、木の葉といった自然界の物を連想させる色です。
緑には、平和、自然、安心、リラックス、調和、落ち着きといったイメージがあります。
安心して利用していただきたい、安らぎを与えたい、という企業のロゴに向いている色だと思います。
お客様との信頼関係が必要な金融関係の企業や、ゆったりとした時間を過ごすためのカフェには、緑のロゴを採用している企業がいくつかあります。

黄色が持つイメージ

色の違いによるデザインの印象 黄色は、ひまわりやレモン、紅葉、太陽、子供、星、月を連想する色です。
明るさ、元気、幸福、好奇心、軽快、カジュアルというイメージを持っています。
明るくて活発なイメージの色なので、お客様に元気を与える、楽しんでほしい、という企業のロゴに使える色です。

このように、色によって人に与える印象は様々です。
当社では、お客様のスローガンやイメージに合わせたデザインの企業ロゴマークを作成しています。
一般企業や医療関係、飲食店、教育機関など、ジャンルを問わず様々なタイプの企業ロゴを作成しているので、見積り希望の方やロゴ制作の依頼を希望する方は、お気軽にお問い合わせください。