元気な書で世界を元気に

ある日、大蔵は思ったのです

「愛してるよ」「大好きだ!」のメッセージに、今日もだれかがときめいています。
「ありがとう」のこころに、今日もだれかが報われています。「おつかれさま」のね
ぎらいに、今日もだれかが癒されています。ことばは愛、ことばは絆、ことばは夢、
ことばは魔法です。うふ。
ある日ダイゾウは考えたのでした。「そうだ、自分がこれまでつちかった、『ことば
をつくる力』と『ことばを書く力』で、なるべくたくさんの人を元気に、明るく、笑
顔にしてあげたい」。こうして「筆文字屋大蔵」は生まれたのでした。
もとより、カタ苦しい、型通りの書は書けません。そのかわり、心と心をつなぐよう
な、心躍る書だったら、書けます!
「自分たちの力でみんなを元気にしたい!」そう考える企業、店舗、個人の皆様。
そのお取り組み、この大蔵にことばと書でお手伝いさせてください。

書くのはこの人
つくった言葉 つけた名を筆文字にしてお届け

2013年6月3日「水無月」

水無月
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最近書いたのはコレ

梅雨ですね。墨と和紙の良さを活かし、梅雨に
ふさわしい作品を。うすぎぬのような雨のむこう、
紫にけぶるあじさいのような、うつろな、
潤った感じが…、出てるといいなあ、みたいな?

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